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怒りと訴え


そもそも、言葉で考えると、怒りというのは感情です。
訴えと言うのは行動、で、
感情とは、同じ土俵にあるものではありません。

では、なぜこの二つの違いを考える、ということになったかというと、
私たちが怒りと思っているものは、実は、ただの訴えだったのではないか。
感情だと思っていたものは、違ったものだったのではないか。
となったからです。

怒り、と言うのは、私の思うところ、
他のなにものでもない
人の目を気にするものでもなく、なんの裏もない、
ただただ、腹が立つ。
独立した、ほとばしる感情。

訴え、というものには、反対側に、人がいる。
こんなに大変なの、わかってほしい
こんなひどいことされた、わかってほしい
同情してほしい
変わってほしい
動いてほしい
どうにかしてほしい~

怒るってことが「悪いこと」という意識だった、私の思考回路は
理不尽なことをされて、怒りがわいた時も
自分の正当性をあれやこれや言い募って
だから、私はわるくないんだあ~~
となります。
自分を守って、いい子になりたかったり。
相手を悪い人にしておきたかったり。

それよりも、
あ~~腹が立つう~~私はおこってるんだあああ~
と思えて、それをフラットに聞いてくれる人がいれば、楽になるってもんです。

やり返したい
どうにかしてほしい、
人を動かしたい、
私は悪くないんだから
と思った時
それは、訴えになるような気がします。


私が怒り、というものを 「悪いもの」「だめなもの」「こわいもの」と思っていた、というのは
どこから来たものなのか。
考えてみるのもいいのかもしれません。
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