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「まあまあ」棒

娘の話によると
ドラえもんの道具の中には
「まあまあ棒」というものがあるそうです。

怒っている人(お母さんやジャイアン)にその棒をつかうと、
あっという間に怒りがシューッと収まり、のびた君は怒られずにすむそうです。

そんなものがあればいいねえと思いながらよくよく聞くと
その怒りは 消えているのではなく
どんどん怒っている人の中にたまっていくらしい。

だから調子に乗って何回も使っていると
たまった怒りは最後には火山のように爆発して、周りにいる人は真っ黒焦げだそうです。


セッションでの怒りの話を思い出しました。

出場所がふさがれると
行き場のない気持ちは
最後には勢いよく噴出するほかない。

普通の人(!)は
怒りは「まあまあ」とおさえられてばかりではだめ と
ちゃんと知っているのですね


私はずっと逃げたつもりでも
逃げられてはいなかったですね・・・・

怒りを出すということは
それ以上の怒りが返ってくるかもしれないこと。
その人との関係を修復不可能に壊すこと。
その場の空気が凍ってしまうような気がすること。

それらが怖くて
怒りの感情を忌み嫌っていたのかもしれません。

怒っている人を見るのも嫌でした。
感情的な人だ、と、軽蔑したりしていました。。。。


それなのに子供には
思いっきり怒ってどなりちらしたことが何回もあります・・・
今考えると、ほかでたまった怒りが出た時なのかもしれません。

子供はどんなに怖かったかと思うと、申し訳なくて
きゅーっと胸が痛みます。
(それが本当の罪悪感なのかどうか、これはこの前から考え中です)


今の私の状態では
自虐に陥らずに
自分が怒りを感じた時に
それに気がつくところからだと思います。

怒ってると自分でわからなければ
怒ることもできません。

訴えることはできるけれども
自分の感情はあまりわかっていない。

たまった怒り、夫の事でも、何年も前のことをいつま~でも根に持って
覚えていたりしてますから。






















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