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一年



早いもので

わんこが亡くなって、ちょうど一年たちました。

わんこのお骨は

お世話になった動物病院の供養塔に

入れていただいているので

昨日は、娘と夫と3人でお参りに行ってきました。



この一年

元気な頃の写真は飾って置いて、いつも見ていましたし

楽しかった思い出を家族で話すこともよくありました。


それなのに


行きの車の中で

わんこが死んでいった時の恐怖や罪悪感

動かなくなったわんこを見ている時の

信じられない気持ち

家に帰って、娘にわんこが死んだことを伝えなくてはならなかった時の恐怖と悲しさ




まざまざと思い出して

苦しくなり、こらえても色々なことがあふれ出てきました。


癒えたように思っていても

思いだすのがいやで、封印していただけなのかもしれません。






りんりんさんのブログで、私の大好きな記事の一つに

「抱いて生きる」というのがあります。


逃げたり、封印してしまうのではなく

悲しみにひたって 陶酔するのでもなく

抱えて共に生きること

受け入れること

自分がしでかしてきたことはもちろん

生まれて今まで、我慢してきたうらみつらみとばかりに

ふつふつと怒りをたぎらせることも含めて。。。

と私なりに思います。




それができるようになった時

いやいや、私にその「覚悟」ができた時


今でも思いだせない子供の頃のたくさんのことが

もしかしてよみがえってくるのかもしれない~。

と、思ったことでした。




娘も、一年たった今でも思いだすと寂しがって、悲しんでいます。

当然のことに

私のわんこに対するそれとは微妙に違っているのですが、

なんと今さらそれに気が付きました。

自分と悲しみの度合いや、大事に思っているものが違うとは

考えてなかった。

意識もしていなかったことに気が付いたのでした。
















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