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記憶の感じ方が違ってきた不思議②


小学校の2年生くらいまで、
隣に住んでいた、同い年の、あっちゃん。
体が大きい男の子で
ガキ大将だったとなりのあっちゃん。

お母さんは派手で、明るい人で
私にも分け隔てなく、
声をかけてくれていました。


あっちゃんは私には優しかったのではないかと思います。
いじめられた嫌な記憶はありません。

なんとなく、ジャイアンのイメージでいたけれど
りんりんさんに聞かれてみると、
あっちゃんが、弱い子をいじめている記憶はありません。

いわゆる、やんちゃ坊主ではあったのかもしれない。
ジャイアンみたいに、よくお母さんに大きな声で叱られていましたから。笑

母はあっちゃんを毛嫌いして、一緒に遊ぶなと言われていたけど
それでも
時々遊んでいたと思う。

あっちゃんといると、他の子におどおどしなくてすんだのかも。

一緒に鏡で太陽の光を反射させて遊んでいました。

反対隣のお爺ちゃんちの親戚の子も記憶に出てくる
窓から私たちの反射させる光を眩しいと言って面白がっていた。

母に否定されていたので、
負の記憶のほうに無意識に分類していたようなのですが

今思うと
楽しかった。

仲良くしてて
守ってもらってた。
そんな風に、感じ方が変わってきました。
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