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私が悪かったんだから

子供の頃の悲しかったこと。
はじめて人に話す事ばかりです。

話しながらも、どこか抵抗があって
淡々としか話せない。

でも、ずっと根底にあったのは
「私が悪かったんだから」だったとは。


他の人の子供の頃の話を聞いたり、ブログを読んでいると
あなたは悪くないんだよ、
ぜったい悪くないよ
そう思えるのに。
自分は、頑固なまでに、親を守っていたのでした。

私は自分が悪いと思ってる、と、気がつけない。
そうまでかたくなでいました。


我慢できなかったことは?の質問に
ふと、思い出して
大したことじゃないんだけども・・・と
心の隅で思いながら話した出来事に

涙してくれる人がいるなんて。。。

私の気持ちをわかってもらえた
悲しみを感じてくれた
私は悪くないと言ってくれた。

衝撃でした。


あまりの驚きに、初めはおそるおそる

ほんとなの?私は悪くないの?

悲しんでいいの?

もう一人で悲しまなくていいんだねえ

ただただ、言葉にならず、涙が出るのでした。


あの子供の時、がまんできず大声で泣いたのは

怒られたからじゃなく

気持ちをはねのけられたから。

それまでの、積もり積もった

たくさんのことが

とても悲しかったから。

私より、そのことを

わかってくれる人がいたのです。







今は、私がしてもらったように


幼い頃の泣いている私に

寄りそって、一緒に泣いているような気がします。

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