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友達

学校のことで聞きたいことがあって

電話した友達の話です

彼女とは20年近く前から知り合いでしたが

ここ2,3年は時々食事に行くようになった仲間の一人です



彼女も長男のことで悩んだ時期があった

心療内科に連れて行き

校長先生とやりあい

カウンセラーに相談し



完全不登校にこそならなかったけど

かなり荒れていたそうで

学校に行きにくい時期もあり

もうどうにもならないと思った時期もあったらしい



ある時、混乱してせっぱつまって

自分のために行った心療内科の先生とのやり取りの中で

息子を信じれるのは自分しかいない

彼がどうなろうともそれは受け入れるしかない

自分はあの子のたったひとりの母親なのだから



そう思ったらなんだか肩の力が抜けたのだそうです

自分が少しづつ変わった気がしたと言っていました



そうして息子さんもまた少しづつ落ち着いていったのだそうです。



今、その息子さんは

成人して会社で働き、もらったお給料で趣味も楽しむ生活をしています



その息子さんが友達とのトラブルで大変だったり、中学校途中で転校したりしたことはあとから聞いていましたが

そこまで深く話を聞いたことはなかったのでとってもおどろきました



とても感動して

そして とても心が痛みました



私はそんな先輩が身近にいたのに

今まで気がついてなかったのです

いったい私は彼女のどこを見ていたのだろう

何を話してきたのだろう

自分が苦しんでいる今だからこそわかることもあるのでしょうが

今までどんなに上滑りな会話と

人ごとだとの気持ちで接してきたのだろう



考えてみると

知り合った初めの頃は

私は強気ではきはきした彼女が苦手で

お互いどこかで出会えば少し立ち話するくらいの付き合いでした

4年前くらいにある事件(私はこれで頭に十円はげができました)

をきっかけに時々食事に行くようになりました

今は話してて楽しいのは

彼女の暖かいところが

強気の前に感じられるからかもしれません



彼女と知り合えてよかったなあ




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